スチュアート・トツクリフ徒然

BACKBEAT』大千秋楽カーテンコールの「Johnny B. Goode」。会場の熱量の高さに、改めて生演奏の力は特別なんだなあとかんじた。演奏と演技に乖離がないってすごい。

切り取りたい瞬間がたくさんあったBACKBEAT

絵がはじめて売れた時、ジョンに感想を聞かれ「恥ずかしかった。自分の秘密を手放したみたいで」というスチュアート。スチュの繊細さと恥じらい。そして、「その絵も最後にはただの壁紙になってしまうんだ」という皮肉な冷静さ。スチュアートは私好みの表現者だった。

ビートルズから離れアートの道へ進む覚悟を決める浜辺の場面。
「光が射すと、すべてを手に入れたような気持ちになる。光が去るとまた闇の中」
光があたっていないときは死んでいる戸塚くんが考えた台詞かとおもえるほど。

スチュアートが戸塚くんのようだとはおもわなかったけれど、表現者芸術家としての戸塚祥太のスピリットが共鳴していたなとおもいました。

毎日人生かけぬけて死にきっていた戸塚くん。

おつかれスチュアート・トツクリフ!
色っぽい踊りをつぎはツアーで堪能したい!

 

戸塚くんのラブシーンはレオナルドディカプリオを意識してたのかなとおもったんですがどうですか?後頭部をガッと掴むのがレオ風にみえた。タイタニックとロミオ+ジュリエットで迷ったんですが、ロミオ+ジュリエットを参考にしていたに、102スチュかけます!!!

ビートルズから離脱したあと、アストリッドといっしょにビートルズの演奏を聴きに行くスチュアート。2人で下手はしっこに立って演奏を見ているのですが、その様子が自然ですてきなので行くたびにメモをしていました。観劇後の電車でメモしていたので記憶違いがあったらすみません。

『 Please Mr. Postmanとトツクリフ(私メモ)』

☆5月25日 アストリッドの肩にあごをのせ、太もものあたりで小さく手拍子
【ロミジュリ:途中のロミジュリはなんだったんだ?とメモに書いてあって、初日の私はこれからロミジュリにハマるとはまったくおもっていない】

☆27日夜 あごをのせそうで、、、、、のせない!
【浜辺:目がうるんでいまにも涙がこぼれおちそう】

☆29日夜 メモしてなかったー。ロミジュリにきもちをもっていかれた
【ロミジュリ:アストリッドとタッチした手を壁に絵を描くようになすりつけながらぐるぐる走りまわる。踊りの情熱と台詞の押し引きが最高!】

☆6月2日 アストリッドの右耳の上あたりに軽くキス・・・演技だとわかっているのにちょっぴり嫉妬してしまったよ~。愚かでゴメンナサイ。笑
【ただの女だろ!:髪をおろし新しい自分になったスチュ。アストリッドにラブミーテンダーを捧げたのち、抱き合う2人。ジョンにただの女だろ!と引き離される場面。この日は引き離されたときいつもよりふっとんで転んでた】

☆3日夜 肩にあごをのせたあと、肩に手をおき指でリズムをとる
【ラブミーテンダー:だいぶねっとり】

☆7日 出てきてしばらくしてからあごをのせる
【鏡とスチュ:ジョンがジョージに〇ェ○のはなしをしているとき、鏡をもって髪を整えていたスチュが○ェ〇のしぐさをしている!そのあとの鏡をみながらリーゼントを直すシーンの時は鏡の中の自分に指さしてケンカ売ってた。笑】

☆8日昼 さいしょから肩にあごをのせるもすぐ離す
【ベースことはじめ:ジョンにベースを教わるスチュ。左手は見せびらかせとけばいいとジョンに言われ、私が観た回ではこの回だけ忠実に左手をヒラヒラさせ見せびらかしてた】

☆9日 肩にあごをのせてから、肩に手を置く
【ロミジュリ:上手から下手に走りぬけ、かがんだりビール浴びたり感情のおもむくままに。いつもの壁をさすったり、手を体にこすりつけたりしないNew ver.(私が観た中では)】

☆23日昼夜 東京公演ではしていたサングラスをしていない。いつから?
サングラスがないので表情の演技に切り替えたのか、アストリッドにふれることなく、柱の陰からうらやましそうに演奏を眺める。

サングラスをしていた時はアストリッドにふれたり柱に手をかけたりして、いいな~を表現していたんだね。
しかし、サングラスありがよかったな~。東京公演のときからおもっていたけど、サングラスをかける場面が初日から減った。アストリッドと2人で写真撮影に出かける時も、当初はサングラスをしていたはず。メモしてないのでいつから外したのかわからないけど。
スチュのサングラスは、繊細さを隠してクールなサトクリフくんを自ら演出するためのアイテムだと捉えていたので、サングラスが減っていって東京公演のときから地味にかなしかった。
5人最後の演奏のPlease Mr. Postmanが終わったあとの演出も変わっていたけど(いつから変わったのかはわからない)、プレイハウスで観た演出のほうがよかったな~。あくまで、好みの問題です。

 

初日の雑感の最初に書いた例の場面。相手役が男性のためか遠慮がなくなってきてどんどん卑猥になっていき、9日のメモに、戸塚くんが相手役のかたの耳に執拗に指を入れててイヤがられてた。笑 って書いてある。笑
ジョンがスチュの相手の子にもキスしたりすっかりご乱心だったんですが、大千秋楽はとうとうどさくさに紛れて、ジョンとスチュがキスしてました。笑 私がみたのはこの時だけだったんですが、ほかにもしてる時があったのかな~?
はじまりからおしまいまでずっとラブラブなジョンとスチュでした。

最後のしめがこれでいいのか?というすこしの後ろめたさを感じつつおしまい。

これからP.S. I LOVE YOUを耳にしたらスチュが倒れてしまうだろうし、Please Mr. Postmanをきいたら手拍子したくなるんだろうな。 

 

きょうのえびブロ。カーテンコールの演奏のことを教えてくれてありがとう。クールを装っていても、いろんなおもいが巡っているのが伝わってきてたよ。
演奏のあとの加藤さんとのカーテンコールも涙がこぼれないように目元をくしゃっとさせていた美しき戸塚くんでした。

  

『BACKBEAT』大千秋楽!

6月23日、2週間ぶりのBACKBEATを観てきました。

 

昼公演は、2週間ぶりに観たバンド演奏が迫力を増していてびっくり。固い結束力があった。プレイハウスでは低い声でねっとり歌っていたラブミーテンダーの声が高くなりその分ねっとりが薄まってた。

戸塚くんはラストのジョンを迎えに行くときから込み上げるものがあったようにみえた。2回目のカーテンコールまでひきづっていた感じがした。

 

昼公演のあとにドルフィンとえびブロを読んで、写真のブルーはスチュが塗ったに違いない!と、手に青い絵の具をつけていたスチュをみて確信しました。

 

大千秋楽の夜公演は体感1時間!スペシャルカーテンコールのJohnny B. Goodeが大盛りあがりだったんですが、戸塚くんは万感の思いなのか何かを堪えている表情でベースを弾いていて、加藤さんにうながされ一緒に歌いだしてから、やっといつもの戸塚くんをちょっぴり取り戻してました。

そのあとも加藤さんとのカーテンコールではずっと涙目で、涙がこぼれないようにからか顔をくしゃっとさせ、とても美しい。その顔をみたら言葉がなくなってしまった。

 

戸塚くんおつかれさま。空っぽになったらつぎは、A.B.C-Z戸塚祥太として愛をお届けしてくれるのかな。

 

HAPPY BIRTHDAY スチュアート・サトクリフ!!!

お誕生日にアルバムに少年倶楽部

五関くん、お誕生日おめでとう~!!!

奇子」楽しみにしております。かなり楽しみです。公式のあらすじ以外の情報はいれずに挑みたいとおもっています!

稽古がんばってください!

 

五関くんのお誕生日にA.B.C-Z 6thアルバム発売のお知らせでダブルでめでたい!

新しい風を吹かせるとより大人っぽくスタイリッシュに、というのがどういうことになっているのかたのしみ。もちろんそのあとに続くツアーも。夏がやってくるよ。

ポニーキャニオンA.B.C-Zページのアルバムトップ画像(青空に色々舞ってる)と似てるのをどっかで見たことあるなとおもってたんですが、グザヴィエドランの「わたしはロランス」のポスターだ!

 

本日、五関くんにはお目にかかれませんでしたが、少クラの観覧でふみとくんと戸塚くんをみてきました。

ふみとくんも戸塚くんも綺麗でした。きょうのお月様とおなじ。月とふみとつが綺麗でした今夜。

ギターを弾く戸塚くんにスチュアートの気配はなく、全くの戸塚祥太でした。なぜか安心感があるんだよな~。