guerrilla loveにLOVE

仕事したり休んだり仕事したりしてたら5月も5日が過ぎていた。遅くなったけど、『But FanKey tour A.B.C-Z 2021』決定!

約1ヶ月後には初日がはじまるというギリギリなお知らせ。発表のタイミングをうかがっていたんだろうな。そして、決定したからといって開催されるかはその日にならないとわからないという・・・

たのしみ!うれしい!だけの感情ではいられない現状だけれど、なされることがなければなにもないから、ある、ということをよろこびたいな。

僕たちからみんなに会いに行きたい、という言葉の有言実行のような日程で、新しく番組を持った岩手と熊本もあり、スケジュールだけでも愛がある。

無事に開催されますように。

 

話は変わって、

guerrilla loveは画材をアクリルガッシュというのに替えてから絵を描くことに精力的なようで、さらにその作品を惜しみなく披露してくれる。とってもうれしい!

五関くんとはしちゃん、ポストカードみたい。これからふみとくんと塚ちゃんも仲間入りする?そうしたら、4日のguerrilla loveの写真と合わせて(guerrilla loveの写真ではなくもちろん絵でも)ポストカードにして売って欲しい!欲しい!

4日のguerrilla loveの顔をキャンバスにした写真がとても好き。この世界観すごい好き。どういう世界観か問われるとむずかしいんだけど、ゴシックでありパンクでありロックでありインダストリアルでありなんだけど、共通するのは根底に暗さがある。戸塚くんが言ってた「ベースがsad」。そんな世界観。いま書いて気づいたけど「ベースがsad」がよく表現されてるな〜。まったくちがうイメージで書いたのかもしれないけど、作品の感想は自由!という言葉を振りかざそう。笑

そして懐かしかった。ジャブでも刺激でもなく懐かしい。見た瞬間の感想が、今井寿じゃん!だった。戸塚くんがどんな格好をしても驚かないのは、突拍子もないことはすべて今井さんにみせてもらったからかもしれない。子どもだった私は、それが表現というものだ、と知らず知らずに教えられていたよう。子どものころに受けた影響は大きい。なんの話?笑

これからも戸塚くんの好きな世界観をあけっぴろげてほしい。たとえ画像を載せてくれなくても、戸塚くんがしたいことをしたいように表現できていることが大事なので。だけど戸塚くん見せたがりだから、もし見せるまでが表現であれば、戸塚くんの周りのスタッフさんたちのグッドジョブで見せたいものを見せられる環境があるといいね。

 

このご時世考えても考えなくてもいろいろあるけど、そんないろいろを飛び越えて、浮き浮きの感情を引きだしてくれる戸塚くんは最高のエンターテイナーだなあ。ありがとう、guerrilla love。

 

入所22周年をめでたがるん

戸塚くんは私の担当でもないし推しでもない。戸塚くんがアイドルというものをよくわからないように、私も担当がよくわからない。推しもなにかちがう。応援は流れで使うときがあるけれど、応援しているという感覚はない。なにがあるのかといえば、戸塚くんがここのところよく使っている、トツカファンという言葉がぴったりくる。トツカファンをたのしんでいる。

いつも、ああだこうだと書き連ねているのは感想文で、戸塚祥太から繰り出される作品(それは多義に渡るし、戸塚くん自身も作品である。)の感想を書いているつもり。

かっこよくて、素敵な戸塚くんだけど、べつにかっこ悪くても素敵じゃなくてもいいのだ(戸塚くんぐらいになると何をしてもかっこいいのだけどね)。戸塚祥太がいればうれしい。

 

戸塚くんは光を放つ。

形のない戸塚くんはただ光そのもので、外に放たれるその光は同時に自分自身へも放たれている。戸塚くんは光を放ちながら、自身もその光に灼かれている。

形をなくしてしまった戸塚くんは、自分の心は君の形をしている、という概念を導きだした。戸塚くんの境地はすさまじい。

 

私は戸塚祥太を尊敬している。

尊敬しつつ親しみも感じているので、戸塚くんに対するいまの感情としては、敬愛、という言葉をはめようかな。

敬愛する宇宙にたったひとりの私のアイドル戸塚祥太

入所22周年おめでとう!!

宇宙一かっこいい男!!

愛してるよ!

望むような仕事ができますように。

戸塚くんのバトンがつながっていきますように。

 

透明体の中の光

 

 

 

書きそびれていたので、ここで。

WOWOW「連続ドラマW 密告はうたう 警視庁監察ファイル」出演!うれしい〜!刑事役たのしみ。

ことしも連続ドラマありがとう〜。

 

『未来記の番人』千里丸って

『未来記の番人』大阪大千秋楽が無事に終わったようで、本当によかった。ラストブロックは、戸塚くんのスケジュール的にも感染状況的にも厳しかったので無事に幕がおりることを祈るばかりだった。

自分のブログで調べたいことがあり、タイトルをスラーッとみていて、前は舞台の感想を何度かあげているのに、未来記の番人の感想が2度しかないことに気づき、なんとなく不公平な気がしたので、すべての公演が終了したことだし、好き勝手に感想を書いてしまおう。以前の感想ブログ読んだら、自分のいい記録となっていたので、これまで書いていなかったことを、備忘録もかねて。

今回は東京公演終了後に大阪行きをやめたので、東京公演しか観ていません。なので最後にみたのが3週間まえ。メモを細かくとっていなかったので、頼りないとり頭にもがんばってもらいます。

原作は未読のまま観劇。東京が終わったら大阪までに読もうと購入はしていたので、東京公演後によみました。

何個かまえの記事にも書いたけど、初日は松竹演劇に面くらってしまって、たのしむ余裕がなかった。アマちゃんですみません。カーテンコールは上手下手上階下階まんべんなく手を振り、ラストは戸塚くん感謝の合掌をしながら幕がしまる。

13日の昼公演は落ち着いてストーリーを追ってみる。よくわからないところが度々あって??となったけど、細かいことはもう忘れてしまったー。メモには昨日より殺陣がだいぶいい、と書いてある。

しばらく空いて17日の昼公演は演出に何箇所か変更が入ってた。そして戸塚くんの顔芸とイキオイの回だった。1幕は全体に重い感じだったけど、2幕からは徐々に調子をとり戻していった。2幕は動きも表情も台詞もみるみるよくなっていってた。

同日の夜公演がとてもまとまっていて全体にグッとよくなった。ここから作品自体が上がり調子になっていったのかな?殺陣も早くなってきた。カーテンコールでは手をたくさん振って満足気にみえた。

19日夜公演は、座組がきっちり出来上がってクオリティが高くなってた。戸塚くんの踊りも殺陣も伸びやかで、槍回しも早く大きくなってかっこいい!

20日は19日がさらにブラッシュアップされていた。士郎左との友情もどんどん熱くなっていく。夜公演中に地震があり結構揺れたけど、show must go on された。昼公演、席の関係もあるのか、これまでより声が大きく聞こえて、おしっこちょっとチビった〜ぁ!!!が絶叫になっててもはやシュール。笑

東京楽はどうした千里丸?というほどのキレぶり。この日は千里丸のお茶目とシリアスの切り替えがとてもよく、唐突感があった千里丸の感情の流れがすんなりはいってきた。動きも声のハリも表情もノリもよくて、とてもたのしい東京楽だった。

瞬間瞬間のたのしさはあるものの、所々に緊張の糸を切られるところがあって、作品に没入しきれず。場面が途切れ途切れにみえ捉えどころがなく(もちろん私の集中力や理解力の問題もある)、それもあってか、背負っているものの業に対して千里丸がどういう人物かうまく掴めなかった。しかし、戸塚くんがAERAで原作の千里丸のこと、あまり好きではない。クソダサいやつ。って評してたのを読んで、腑に落ちた。舞台の千里丸は嫌いになるほど開き直ったりしてないし、かといって同情するほどの苦悩もなく、振り切れていない人物にみえるからだ。だから作品全体がどこに振っているのか掴めなかったのか、と。そして、だから戸塚くん自身が振り切るしかなかったのか、という気づきもあった。勝手に言っているだけで、戸塚くんが実際どうかはまったくしりません!

千里丸のダンスが1番胸に届いてきたなあ。BACKBEATのロミジュリの時も感じたけど、戸塚くんは踊りで感情を表現するの上手い。初恋でははにかんだように初々しく踊り、桜姉ちゃんとのダンス(コンタクトって、楽の挨拶で桜姉ちゃんが言っていたような)では、それまではすこし少年ぽい表情も入っていたのに、東京楽はただただ色っぽい表情で踊っていてゾクっとした。トミーとのピンクパンサーの踊りがお気に入りでたのしみだったな。ここの千里丸が手でバーっとあける仕草をすると後ろの幕が開き、本の図説を風8のみなさんが再現してる演出がおしゃれだった。

殺陣は初日に観た時は不安になったけど、みるたびにスピードがあがり、刀捌きもスムーズになり、演者さんとの呼吸も合ってきて見ごたえが出てきた。1ヶ月たった今はさぞかっこよくなってることでしょう。

千里丸はずっと目がキラキラしてて、キラキラだけで愛されそう。目のキラキラも千里丸を演じるアイテムにみえた。

 

ぶつくさと楽しくないことも書いたけど、すべて私の好みや受け取り方の問題で、この作品が幅広い年代に受け入れられるエンターテイメント作品だとわかっています。友人をそれぞれ別日に2人連れて行ったけど、2人ともたのしいって言ってた!

それに公演を重ねた先にもう一度観劇していれば、また違う感想があったのかもしれない。しかし、東京でみおさめると決めたので、私の観た未来記の番人の感想はこれになります。

 

【メモととり頭にある分のアドリブ】順不同

*お姫様抱っこ・・・お姫様抱っこ、赤ちゃんを抱っこ、フラダンス、お母さんが子どもをあやしてる、子守り、やすしーーーっ!

*初恋おわり・・・ごきげんに手をあげる、上から下に体の真ん中を手でそわせる、手を上にあげてから両手で股間を隠す

*巽と紅羽と3人シーン・・・仮面舞踏会のポーズ(片ひざついて広げた右手親指を鼻につける)、くるっと回って座禅組む

*銅吹所に千里丸を案内する泉屋さん・・・泉:千里丸様よく見ると男前ですな〜、女子さんがほっときませんやろ?年上と年下どちらがお好みですか?千:無言で首を横に振り続け、最後に泉屋さんに近づいて肩に手を置く。泉:お好きな芸者呼びますので、お好みは丸顔ですか?面長ですか?千:刀で空中に図形を描く。泉:ほほ〜、三角ですか。別公演は、ほほーひし形ですか。東京楽は同じように泉屋さんに聞かれ、何やら泉屋さんに耳打ちする千里丸。泉:虹色ですか〜?!

*17日昼の顔芸(この回は全体に表情が大袈裟だった)・・・恋に囚われのポーズ(柱に両腕を絡ませる)で、ほっぺをぷくーっとさせ、ムクれたような表情(かわいい!)のあとにベロをだす。巽に、(紅羽に)まだ何もしてねーよ、と言ったあと片手で顔をおおい、言ってしまった〜しまった〜、という超キュートな顔!

*士郎、おい待てよ・・・ふみタクver. ちょ待てよ、ちょ、待てよ! しつこいver.おい待てよ!待てよ!おい!おい!、、、おい! ※2つともたくさん笑いをいただいておりました。

*東京楽の狂気・・・紅羽に日光東照宮から飛び降りたぐらいの気持ちで想いを告げ、オメーはどーだ?と返事を待つとき、紅羽に向かって、来いよ来いよという感じで、両手でクイックイッと煽る。紅羽ちゃん、顔見えてないけどだぶん戸惑ってたよ。士郎左が倒れ(死ぬ場面ではない)助けるときに、士郎左におもいきり顔を近づける。さすがの士郎左も一瞬顔を引っ込めた。動きも大きくて狂気のトツカがちょっと顔を出してた。笑

*その他・・・ラスト紅羽に手を差し出すもお断りされ、差し出した手を見て「勇気」とぽそり

*アドリブではないけど、たしか17日公演かな、めずらしく青ヒゲだなぁなんてみてたら、東京楽にはしっかりヒゲが伸びてた。

 

長くなってしまった〜。

この状況下で制約のある稽古から大阪大千秋楽まで、大変なこともたくさんあったなか、座長お疲れさまでした!頼もしい座長だったよ!全公演無事にできて本当によかった。

しばらくは火村を堪能して、つぎを待とう。

 

 

いや、シングルが発売されるんだったわ!

 

 

追記  戸塚くんてそもそも千里眼の素質があるというか、見えないものも見えてそうだし、本当に、見えてるぞー!な感じがある。だから千里丸(戸塚くん)が千里眼を持つということが特別な異能と感じなかったのかも、と思いついた。今さらだけど、これ、大事なことだったな。